AVARONでは、ジュエリーを
「長く身につけていただくもの」として考えています。
「長く身につけていただくもの」として考えています。
新しく手にした瞬間の美しさだけではなく、
日々の暮らしの中で何度も身につけ、
必要に応じて直しながら、
少しずつその人のものになっていくこと。
それもまた、ジュエリーの大切な価値だと思っています。
近年、金やプラチナなどの素材価格は大きく変動し、
ジュエリーを取り巻く環境も少しずつ変わってきました。
価格を抑えるために、素材を変えたり、
地金を極端に薄くしたり、
見た目の印象だけを優先して軽く仕上げることも、
選択肢としてはあるのかもしれません。
けれどAVARONでは、
永く身につけていただくために、
素材やつくりの部分を安易に落とすことはしたくありません。
K18やプラチナという素材を選ぶこと。
日常の中で使える強度を考えること。
サイズ直しや修理、仕上げ直しができるつくりであること。
そして、長く身につけたあとにも、また美しく整えられること。
そうした目には見えにくい部分まで含めて、
ひとつのジュエリーをつくっています。
ジュエリーは、消耗品ではありません。
もちろん、使うほどに小さな傷はつきます。
チェーンが切れることも、石が緩むこともあります。
リングのサイズが合わなくなることもあります。
けれど、それは終わりではなく、
直しながらまた使い続けていけるものだと、
私たちは考えています。
だからこそAVARONでは、
ご購入後のメンテナンスや修理も大切にしています。
新品のように磨き直すこと。
石を留め直すこと。
チェーンを直すこと。
サイズを調整すること。
長く使う中で必要になる手入れを、
できる限りお手伝いしていきたいと思っています。
ひとつのジュエリーには、素材そのものだけではなく、
制作にかかる手間、職人の技術、
そして長く使っていただくための考え方も込められています。
安く見せるためにつくるのではなく、
長く残るものとして、きちんとつくること。
それが、AVARONが大切にしている姿勢です。
華やかさだけではなく、
毎日の中で自然に身につけられて、
何年も先にまた手に取っていただけるもの。
直しながら、整えながら、
長く寄り添っていくジュエリーを。
AVARONはこれからも、
そんなものづくりを続けていきたいと考えています。

